お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2018/1/12 12:15-13:30(受付開始及び開場:12:00)
スピーカー 阿南 友亮
東北大学大学院法学研究科教授
スピーカー
コメンテーター
コメンテータ・モデレータ
モデレータ 星野 光明
経済産業省通商政策局北東アジア課長
開催言語 日本語
会場
〒100-8901 東京都 千代田区霞が関1丁目3番1号経済産業省別館11階
TEL: 03-3501-8398
参加費 無料(昼食をご自由にお持ち込みいただけます。)
申込み締切日 2018/1/11(定員に達しました際は、期日前に締め切らせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。)
備考 ※講演内容を引用される場合には、事務局までご一報ください。
講演概要 習近平指導体制の強化が鮮明となった中国共産党の第19回党大会以降、日中関係は長年の閉塞状況から脱しつつあるようにみえる。政府間の対話は回復傾向にあり、経済界でも関係強化の動きが一部で見られる。しかし、90年代以降顕在化した日中関係の構造的なジレンマが解消されない限り、日中関係が不安定な状況から脱することは難しいと考えられる。では、日中関係の金属疲労を招いているジレンマとは一体何なのか。
スピーカーである阿南教授は小学5年から中学2年までを中国で過ごし、その時に直面した数々の謎を解き明かしたいという気持ちから大学時代に中国研究の門を叩いた。「百聞は一見にしかず」の精神に基づき中国大陸を旅して回り、中国のすべての省、自治区、直轄市、特別行政区に足を踏み入れた経歴を持つ、気鋭の中国研究者である。今回のBBLセミナーでは、現地での実体験に基づく考察から、日中関係をゆさぶる3つのジレンマについて議論する。
講師略歴 慶應義塾大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)。大学院在籍中に北京大学国際関係学院に留学。東京成徳大学講師、東北大学准教授を経て、2014年より現職。2014年~2015年ハーバード・イェンチン研究所客員研究員。2017年、東北大学公共政策大学院院長に就任。単著に『中国革命と軍隊―近代広東における党・軍・社会の関係』、『中国はなぜ軍拡を続けるのか』、共著に『シリーズ日本の安全保障5 チャイナ・リスク』など多数。
主催 独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
共催
後援
協力
協賛
助成
定員
対象
内容
会場地図
千代田線霞ヶ関駅 C2出口 2分
銀座線虎ノ門駅 9番出口 4分
日比谷線霞ヶ関駅 A11a出口 3分
都営三田線内幸町駅 A7出口 6分
丸ノ内線霞ヶ関駅 B3a出口 6分

資料/ダウンロード 資料 ダウンロード
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お問合わせ

コンファレンス担当 丸竹
TEL:03-3501-8398
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