お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。
日時 2018/03/27 12:15-13:30(受付開始及び開場:12:00)
スピーカー 浜口 伸明
RIETIファカルティフェロー・プログラムディレクター/神戸大学経済経営研究所教授
スピーカー
コメンテーター
コメンテータ・モデレータ
モデレータ 近藤 恵介
RIETI研究員
開催言語 日本語
会場
〒100-8901 東京都 千代田区霞が関1丁目3番1号経済産業省別館11階
TEL: 03-3501-8398
参加費 無料(昼食をご自由にお持ち込みいただけます。)
申込み締切日 2018/03/26(定員に達しました際は、期日前に締め切らせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。)
備考 ※講演内容を引用される場合には、事務局までご一報ください。
講演概要 東日本大震災から7年が過ぎた。被災地では津波などの傷痕がいまだ深く残っており、東北地域の復興は依然として道半ばである。震災直後から現地の実証分析を続けてきた藤田昌久・甲南大特別客員教授、浜口伸明・神戸大教授、亀山嘉大・佐賀大教授の3名は、空間経済学の視点から、被災した地域が持続可能な経済を回復するにはどのような条件が必要なのかを分析した『復興の空間経済学ー人口減少時代の地域再生』(日本経済新聞出版社)を刊行した。東日本大震災は人口減少時代に日本が直面した最初の大規模自然災害であり、これまでの災害復興とどのように条件が異なるのか。繰り返し自然災害が起こりうる自然条件の下で、人口減少時代にあっても地域の多様性を維持することが日本全体にとってなぜ必要なのか。自然資源の活用、地方中核都市の役割など、地方経済の視点から分析した結果を報告する。
講師略歴 1987年大阪外国語大学ポルトガル・ブラジル語学科卒業、同年アジア経済研究所開発研究部研究員、1995年ペンシルバニア大学大学院地域科学研究科博士課程修了(Ph.D.)、2004年神戸大学経済経営研究所助教授、2007年神戸大学経済経営研究所教授、2012-2014年神戸大学経済経営研究所所長、2011-経済産業研究所地域経済プログラムディレクター。主著は丸屋豊二郎・浜口伸明・熊谷聡・白又秀治編著『北陸地方創生と国際化・イノベーション』(日本評論社、2017年)
主催 独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
共催
後援
協力
協賛
助成
定員
対象
内容
会場地図
千代田線霞ヶ関駅 C2出口 2分
銀座線虎ノ門駅 9番出口 4分
日比谷線霞ヶ関駅 A11a出口 3分
都営三田線内幸町駅 A7出口 6分
丸ノ内線霞ヶ関駅 B3a出口 6分

資料/ダウンロード 資料 ダウンロード
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お問合わせ

コンファレンス担当 二色
TEL:03-3501-8398
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