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日時 2018/5/28 12:15-13:30(受付開始及び開場:12:00)
スピーカー リチャード・ボールドウィン
高等国際問題・開発研究所(ジュネーブ)教授/CEPR所長
スピーカー
コメンテーター
コメンテータ・モデレータ
モデレータ 米谷 三以
RIETIコンサルティングフェロー/経済産業省通商政策局通商法務官
開催言語 日本語/英語(同時通訳あり)
会場
〒100-8901 東京都 千代田区霞が関1丁目3番1号経済産業省別館11階
TEL: 03-3501-8398
参加費 無料
申込み締切日 2018/5/27 (定員に達しました際は、期日前に締め切らせていただく場合がございます。)
備考 ※講演内容を引用される場合には、事務局までご一報ください。
講演概要 全面的な貿易戦争ではないが、世界は二大経済大国間の貿易紛争に向かっているようだ。しかし、グローバル・バリューチェーン革命によって世界貿易が統合されていることを考えれば、米中の関税引き上げの影響によって意図しない結果を招く可能性がある。本セミナーでは、20世紀の貿易ツール(関税や割当量など)が21世紀に予期しない影響を及ぼす可能性について、さらに、21世紀の貿易戦争などの反応にかかわる政治経済について議論する。
講師略歴 1991年より高等国際問題・開発研究所(ジュネーブ)教授。2007年にCEPRの政策ポータルサイトVoxEUを立ち上げ、編集長を務める。2016年7月よりCEPR所長。前職はオックスフォード大学ヴィジティングリサーチプロフェッサー (2012-2015)、マサチューセッツ工科大学経済学部客員教授 (2002-2003)、コロンビア大学ビジネススクール准教授(1989-1991)。CEPRでは、経済政策編集主幹 (2000-2005)も務めた。スイス移住以前は、ブッシュ政権の大統領経済諮問委員会シニアスタッフエコノミストを務める。ウルグアイラウンドや北米自由貿易協定などの貿易交渉や数々の日米貿易摩擦問題に従事する(1990-1991)。また、国際機関や政府の顧問を多数務めた。ポール・クルーグマン教授の指導の下、マサチューセッツ工科大学で経済学博士号を取得、多数の共著論文を発表した。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士号(1980-81)、ウィスコンシン大学マディソン校文学士 (1976-1980)。
主催 独立行政法人経済産業研究所(RIETI)
共催
後援
協力
協賛
助成
定員
対象
内容
会場地図
千代田線霞ヶ関駅 C2出口 2分
銀座線虎ノ門駅 9番出口 4分
日比谷線霞ヶ関駅 A11a出口 3分
都営三田線内幸町駅 A7出口 6分
丸ノ内線霞ヶ関駅 B3a出口 6分

資料/ダウンロード 資料 ダウンロード
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お問合わせ

コンファレンス担当 丸竹
TEL:03-3501-8398
conf-sbl@rieti.go.jp